【身内に知られる可能性は】
①任意整理・過ばらい請求では原則ご家族にはばれたりしない!
ご自宅に債権者や法廷から送付物が届く事はありません
Luna司法書士オフィスがあえてご家族に御連絡する事なんてまず間違いなくありません
受任報告の行き違いで債権者から通知があったとしても、最近、個人情報にうるさい世の中ですから債権者も慎重になってますので、まずはご本人様のご携帯に連絡をしてきますので問題ありません
※登録携帯番号が変わっていて、もしかしたら家にかかってくるかも!?って心配もありますが、どの債権者も家にかけることは怖がりますので、受任通知が届くまでのほんの少しのすれ違いでしたらほぼ100%問題にはならないでしょう
※僕も昔オリックスクレジットで派遣やってたことあるんですが、家へは最低でも2週間折り返しがなく、かつ、どうにも連絡が取れない場合のみかけてました(しかも、課長決済つきで)
②ただ、破産の場合は…
ここもある程度問題になるのですが、破産の場合は裁判所が手続きに関わってきますので、裁判所から郵送物が届きます
しかし、これはほとんどの裁判所で『司法書士事務所(弁護士事務所)』を郵送先として申請することを許可してくれますのでお客様ご本人様のご自宅に届くことはほぼないですね
ただ、とりあえず確認できている『郵送先指定ができない裁判所』は静岡の裁判所だけです^^;
③逆に家族にバレてしまうケースってどんなことが考えられるのか!?
箇条書きにしてお伝えします!
・法律事務所からお客様へ連絡または郵送する際にまったく気にせず事務所名を入れて送ってしまってバレるというパターン
※Luna司法書士事務所は大丈夫です、めちゃくちゃ気をつかってますので^^;
・単純に業者の担当者が空気を読めず、いきなり自宅電話に電話をしてバレるというパターン
※聞いたことないですが、ありえないわけではないので一応載せておきます
・お客様自身が事務所関係の書類を容易に見つかるようなところに置きっぱなしにし、ご家族にバレてしまうというパターン
※僕が聞いたバレたというパターンの100%がこれです
他には…
考えれば『可能性』だけはいくらでもありそうですが、とりあえずは思いつきません
要は…
1.ご本人様からバレる
2.事務所のミスでバレる
3.業者(裁判所も含む)からバレる
のパターンしかないわけで、ほぼ問題はないでしょう
僕らは自分ごとのようにかなり気をつかってはいますが
案外、取り越し苦労ってことが多いってゆ~のが法律家からの感覚で、お客様からすれば勿論これ以上ないってぐらい気になるところです
やっぱり、この感覚の差がバレを引き起こすことが多いのかも知れません
ネット上での被害はよく聞いても、実際どこの事務所がどこまで気を使ってるか、どんな方法でやっているのかまでは僕ではわからないので何とも言えません;;
とりあえず、このテーマは以上となります!
☆家族に知られる可能性は☆ 債務整理クリアイメージシリーズ!|司法書士Lunaくんのぶっちゃけ法律パッパカblogNSFレンタルサーバー
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