先週13日、サラ金消費者金融等の貸金業者や信販会社などに利息制限法の上限を超える金利を払わされたとして、14都県の約1100人が、過払い金、計約14億7000万円の返還を求める訴訟を、各地の地方裁判所や簡易裁判所に一斉に起こしました・・・・・・・、これは「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」の呼びかけによるもので、全国一斉提訴は今回で7回目、請求総額は271億円を超えたそうです。・・・・。
尚、被告企業は、武富士、アコム、アイフル、プロミス、レイク(GEコンシューマー・ファイナンス)、ディック(CFJ)などのサラ金大手を筆頭に、計76社にのぼるとのことです・・・。
さて、今日は、青梅簡易裁判所にて株式会社SFコーポレーション(三和ファイナンス)に対する過払い金返還請求訴訟(不当利得)の口頭弁論が入っております・・・・。提訴した10月16日頃はまだ三和ファイナンスだったのですが、10月末にSFコーポレーションに商号変更しているため、裁判所より、最新の代表者事項証明書の提出を求められました・・・・・別の裁判所ではスルーだったのですが・・・・。
田無(西武新宿線)から東青梅(JR青梅線)までは、拝島乗換えで約50分、東青梅駅から青梅簡易裁判所まで徒歩約10分、・・・・計60分・・・往復にすると60×2=120分の道のりです。ちなみに、SFコーポレーション(三和ファイナンス)からの和解案提示はありません・・・・。
私は(原告代理人は)、1時間かけて裁判所に出頭することになるのですが、被告(SFコーポレーション)は100%出頭してこないでしょう・・・・・・・・・・迷惑です。
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