過払い金返還請求って何?
 
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かつては空いた時間があれば傍聴に行く

というのがルーチンワークであったが近ごろはとんと御無沙汰

というのも

テレビドラマで出てくるような検察と弁護士との交渉などがあって面白いのが刑事訴訟なんですが

番長の場合は基本的に職業の研究なので傍聴も必然的に民事事件となる

要はマネーに関所する訴訟の見学だ

で ここいら数年

民事法廷ではサラ金相手の過払い金返還訴訟ばかり

それでなくともつまらない民事法廷がさらに地味なものに・・・

そして先日

とある用事で裁判所に行ったのであるが

うーん

相変わらず前述のようなもののオンパレードとりあえず傍聴するも

これまた相変わらず

ここぞとばかりに得意気に過払い金を取り返す為サラ金側を責め立てる弁護士

反論の無意味さを十分認識しながらもクライアントであるサラ金の手前とりあえず抗弁するサラ金側弁護士

茶番もいいとこだ

これを税金の無駄使いと言わず何を言うのかと思えるほど空しい内容

まあ

この過払い金返還というのが弁護士の中で一大マーケットになって

その規模は未だ数千億に上るという

内容も100%勝てる裁判の上

金の回収もほぼ100%

これほど楽なものはないドル箱案件だ

裁判でも

サラ金側はさながら暴利を貪った悪党

恐らく

近い将来、銀行と組むサラ金以外は全滅するだろう

時代による自然淘汰とはいえ

ちょいと気の毒だ

そして

闇金と呼ばれる非合法な金貸しが

さらに巧妙・狡猾に形を変え暗躍することも必至

世の中には金を借りたい人間が溢れかえっている

その事実に背を向けている現状は

今後、非合法でいきる輩に

とんでもない利益を与えることになるだろう

ていうか

国も綺麗事ばかり並べていないで義務教育も中学生にもなれば

そこそこの判断能力のある年齢だろ

なら

少しはローンと借金の違いなど

金の意味を教えるべきじゃないのかな

自己破産者が続出

こんな世の中おかしいやろ?

番長は思うが100歩譲って金利を取って生計を成している

金融屋から借りた金を踏み倒すのは目をつぶるとして

本当の良心や人間関係だけで貸した金を踏み倒すなんて輩は

泥棒と同等の犯罪者で許されない

そんな輩に限って罪悪感も持たずに

その後ものうのうと暮らすんよ

せめて

それ相応のペナルティは与えるべきじゃないか

現状は甘過ぎるよ

ガル探偵学校への道:時代と金

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そんなわけで、司法書士オフィス行ってきました。

帰宅途上、某ステーションを下りてすぐのありきたりの2DKのマンションに三人の先生。

その中のひとりが人を介して知人だったので、メインで話を聞いてもらう。

まずはシートを渡されてプロフ書き付け。

働き口、年間所得はもちろん、家賃、この1年20万以上の物を買ったかなど。

で、コーヒーをすすりながら本題の話を。

事前に借入先と残債は示してあるので話はスムーズ。

通常借金地獄が過払金戻りになるかならないかは、取引履歴を取り寄せ、法定利息により再計算するところで別れる。

<通常の流れ>
(1)依頼者が司法書士(弁護士)に相談→受任。
(2)司法書士が貸金業者に受任通知、取引履歴開示要求。 
※この時点で依頼者はブラックになる。
※また、開示されるまでの期間は業者によるが、早いのがアコムで一週間。セディナ(旧OMC)は結構渋るらしい。
(3)法定利息による再計算
(4)-1.過払い金が発生、完済している場合 残債減額の何%と、取り戻した過払い金の何%が報酬。(業者によってはここから訴訟になる場合もあり、その場合は更に訴訟代理人費用が発生)
(4)-2.残債が残る場合 新たな借入れを止め(ブラックだから)、生活できる返済回数を司法書士と業者が交渉。

で、私の場合。

既に話していたように、私の借入先は全社クレジット系または銀行なので、過払金が発生している可能性は小さく、決着を図るとすれば、上の囲みでいう(4)-2になるだろう。

可能性のない所に取引履歴要求するのも無駄なので、一番取引の長い某クレジットに絞ろう。

いきなり私たち(司法書士)が乗り出すと事件扱いになるので、まずあなたがご自分で請求してみて、履歴が出たらこちらに送って下さい。引き直す価値があるようだったらその時点で手数料を頂き、交渉に入りましょう。

ざっとこんな感じでした。

結局のところ、今回の場合どうがんばってもらっても、効果としては返済を遅らせるだけでしかなく、その場合でも

・勤務先の業績が上向くこと
・健康に勤務が続けられること
・リストラされないこと

が条件。

粘って粘って、徳政令が出るか宝くじが当たるのを待つしかないらしい。

今日も早く寝て、明日も会社行かなきゃ。

p.s.先生と「お金を使うことは止めた方がいいですよねえ」という話になって、帰省について聞いてみたら

「私なんか(4人家族のせいもあるけど)2年に一度ですよ」

とのこと。親が死ぬまで当分帰省はやめるか。

司法書士に聞いてきました 見るな、鬱になるぞ。/ウェブリブログ

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このたびの題目は『グレーゾーンとは』です!

こいつは過ばらい請求にも任意整理もかかりあいのある文言です

だけど、案外聞いた事あるけど何となくしかわからないって人多いんじゃないかなっと過剰なお世話で書いてみようかと^^

【グレーゾーン】

現時点、お借入をされている人、もうお手続き中の人はその昔、業者に対して金銭を借りるのに金利を支払っていましたよね

かなり高額利子でした

でも、その高金利って別に法律で決まってるわけじゃないんですよ

民法上、特約がなければ民法通りの5%なんです(商売関係なら6% 正しくは商行為なら6%)

ただ、特約で利息は変えてもいいって話なんです

だけど、そのまま業者の言うとおりにしてたら…

借りたい人、貸してあげる人の関係で貸してあげる人に大有利!

どんだけ利息をふっかけてくるかなんて、人間ですからわかったもんじゃありません

そうなると困るので利息制限法ってゆ~法律があります

ここでは(おおまか~に話します)だいたい20%が利息の最高値!

ただですね、実はこれ以外にも利息に関係する法律があったんです

ん~業者専用っていえばわかりやすいでしょうか

貸金業を営む業者にあてはまるって言えばいいんでしょうか

出資法ってゆ~法律もあります

ここでは29.2%を超えて貸してはいけません!となっています

んんんん

普通に何が何やらってなりますよね?w

いや、僕も細かく調べるまでは微妙だったので全然普通の反応です

要はですね、微妙!の一言に尽きるんです

難しいとこはすっぱ抜きますが、29.2%を超える金利で貸すと刑事罰、だけど、利息制限法では20%までよ!と書いてある

どっちの法律が…?

ってときにもちろんのこと

業者はこう言ったんですよ

『うちは出資法を守っています!』と

まぁ、刑事罰や営業禁止なんかはきついですからね

これがいわゆるグレーゾーンです

この『利息制限法だと違法だけど、出資法だと合法』ってのがとってもグレーな領域ってことで…

グレーゾーンなわけです

かなり長い間この言葉はあって、ちょくちょく裁判でも争われていたのですが…

数年前、ある判決が出ました!!!

判決『グレーゾーン撤廃 利息制限法の利率までじゃなきゃだめです 今までもらい過ぎた利息は返しなさい!』

まぁ、言われてみれば確かに『グレー』ですよねw

このグレーゾーンが今の世の中に過払い金って言葉をもたらしているってわけなんです

ちなみに!

過払い金対象者数は1400万人以上って言われてるんです

周りの方で知らない方がいたら業者が過払い金の支払いで潰れる前に教えてあげるといいですね^^

では、わかりにくかったらごめんなさい(・∀・)

☆グレーゾーン!?☆ 債務整理クリアイメージシリーズ!|司法書士Lunaくんのぶっちゃけ法律パッパカblog

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知り合いが自己破産・個人再生・任意整理どちらかの選択に迷っています。以下の気掛かり・疑問点があります。

1.自己破産・個人再生の手順の際に、弁護士、裁判所、債権者等が調べや確かめのために働き口等に通知を入れ、自己破産・個人再生をしようとしていることが知られてしまうといった事はないのでしょうか?

2.また、将来的に転職等をした際に社会保険等の手続き時に過去に自己破産・個人再生を行ったという事が勤務先に知られてしまう可能性はあるのでしょうか?

3.担当してもらっている弁護士に、任意整理しようとすると1債権者につき手数料が52,500円、5社で262,500円を一括で払ってほしいと言われたようですが相場としてどうなのでしょうか?(高くないのか、分割支払を要求できないのか)

4.質問者としては官報に載らないよう任意整理で考えてほしいのですが知人は借金生活(親の借金が原因です)にすっかり疲れ自己破産あるいは個人再生の方向でいきたいようです。説得する方法はないでしょうか。あるいは質問者が心配しすぎなのか、皆様の考え・体験をお聞かせ願いたいです。

知人が自己破産・個人再生・任意整理いずれかの選択に迷っています。以下の不安・疑問点があります。 1.自己破産・個人再生の手続きの際に、弁護士、裁判所、債権者等が調査.. - 人力検索はてな

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