鹿児島の司法書士・行政書士の竹之下です。
訴訟をする場合にはまず裁判する人が我が身の言い立てを文書に書いて裁判所に差し出します。
こいつが「訴状」です。
それに対して、訴えられた人・被告人が訴状に対する異議や我が身の言い立てを文書にして裁判所に差し出します。
こいつが「答弁書」です。
その後は訴人・被告人が我が身の言い立てを文書にすると「準備書面」となるわけです。
そもそも、裁判というのは非常に手間がかかります。関係者からの聴取や証拠収集、判例検索などなど。
そしてその後はそれら起承転結を構成して、書面化するわけです。
ということで、武富士への準備書面がようやく完成です。
請求の趣旨拡張と合わせて提出です。
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