アプラスが「債務整理」と「延滞」をJICCの信用情報に記載した事実について、いろいろ調査をして金融庁、JICCなどにTELで聞いてみました。
金融庁は、JICCの異動情報記録を消去するにはどうすればいいかと聞いてみたところ、アプラスは現在のところ、誤ってはいないという意見でした。
理由として、過払いが確定するのは、裁判で白黒つけれた事実、または、和解書による和解が得られた事実があれば、話は別だそうです。
もちろん、過払いに限りですが。
JICCは、和解書、または判決、和解に代わる決定が出てから1週間程度で信用情報が削除されていなければ、当方で調査依頼を出し事実であれば、当方で削除するとのことでした。
つまり、結論としては、過払いの事実(裁判での結論、過払いの事実があり、和解した書面)があれば、信用情報には登録されないということです。
ただ、係争中であれば、その間、業者にもよるが信用情報に異動情報が掲載される可能性(かなり高い)がある(残高あり過払い請求の場合。引き直し計算の結果、過払いの場合)ということ。
その間に別のカード会社が定期的な途上与信を行った場合、そのカードが使用不可になるということです。
ただ、現在、新貸金規正法が施行された今、意味があるかですね。過払いするくらい残高があるとしたら、どっちにしろ、カードは使えない。
また、今年末には割賦法も変わり、これも年収2分の1(みなし)までという規制が入りますし。
過払いを実施した会社はどっちにしろ、カードは発行できない。
すべて整理終わってから、全然関係ないカード会社から新規にカードを発行してもらうのも手です。普通に収入があり、信用情報もそこそこ問題がなければ、普通に発行してもらえると思いますし。
明日は武富士の3回目口頭弁論です。次回が結審だと思うので、がんばろうっと(^O^)/
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