このウェブログで何回も書いていますが、個人の貸金の総量規制はまったくの悪法です。
それを後押ししたのが弁護士会ですが、その弁護士がこのタイミングを徹底的に生かして儲けている実況をどう思いますか?
過払い金返還、トラブル続々 弁護士依頼で高額報酬請求
払いすぎた金利を貸金業者から取り戻す「過払い金返還請求」をしたばかりに、弁護士や司法書士の事務所からいきなり予想外の報酬を求められるトラブルが続発している。借金額に上限を設けた法改正で、借金返済に窮した債務者が返還請求にすがる動きが予想されるなかで、日本弁護士連合会は新たなトラブルを生まないよう、規制強化を検討している。
人の不幸に付け込むとはその辺の貸金事業者となんら変わりませんよね。
多重債務の問題は承知していますが、それを規制して自分たちが儲けようとは、なかなかすばしっこい輩です。
弁護士が正義の味方であった時代は遠い昔のことのようです。
日銀がドンドンお金を刷らないのであれば、今回の総量規制をすぐにでも撤廃して金回りをよくすべきでしょう。
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会が09年11月、電話相談会を開くと、「説明もなく高い報酬をとられた」「電話のやりとりだけなのに、報酬が高すぎる」など、全国から124件の相談が寄せられた。本多良男事務局長は「債務者の生活再建などを考えず、高額な報酬を請求され、債務者にとっては二次被害だ」と指摘する。
こうした二次被害が総量規制を推進した弁護士たちが行っているのですから世も末です。
弁護士会はマッチポンプか!|ysf社長何がなんだか日記NSFレンタルサーバー
[0回]
PR