色々と調べた結果、まずは業者に対して過払い金返還の請求書を送り、払い戻しを求むと云う手続きをとり行うとの事でした。
送付先は、本社住所の過払い金返還請求担当部門で大丈夫です。
業者によって、色々と担当部署名が存在するのですが、そんな事は知ったこっちゃありません。
迷わずに敵人本社の所在住所にに送りつけてあげましょう。
後はあちらが勝手に担当部門に渡ししてくれます。
ただ、近頃でこそ請求書だけで過払い金の返金に応じてくれる業者もチラホラとあるようですが、当時は請求書を送ったくらいで返金に応じるような業者は皆無に等しい状態でした。
よくネットや、関連書籍には、この請求書を内容証明にて送るように解説しているものもありますが、俺の考えや味わった経験から言えば、ただの金の無駄でしかありません。
(あくまで私見です)
何故かと言うと請求書を送っただけでは、まず相手にされないからです、無視されます、舐めてます!
請求書を送るならFAXか配達記録郵便で十分です、相手に請求書が届いた事が確認できればいいんです。
その経験から導き出した、俺の最終的な結論というのは
「送っても相手にされないのなら、送る必要ねえじゃん、時間の無駄だ」
そうです、この考えに至りました。
この考えには、賛否両論あると思います。
請求書を送った事により、訴訟上で、提訴の前に和解を申し出たという証拠となり心証が良くなる。
とか、業者との訴訟上の駆け引きの際に、提訴前にこちらは和解案を提示して相手にされてないのだからと、訴訟上で業者に対して強気で交渉することが出来て有利だ。
等という考え方も確かにありだと思いますが、俺は5件の訴訟行った内で2件にしか請求書は送っていませんが、訴訟上において特に不利益を蒙った事は1度もありませんでした。
だから、これは自己の責任において判断して下さい。
もちろん、今では請求書だけで過払い金の返金に応じてくれる業者もあります。
でもそれは、ほんの一部の消費者金融や信販会社だけですけどね
■ 「過払い金返還請求書」とは、
「取引履歴をもとに引き直し計算をしたら過払いが○○円発生している。法定利息を守り、○○日以内にこの過払い金を返還(振込み)して欲しい。」
と、消費者金融に通告&請求を行うようなものです。
先日購入した
「世界一わかりやすい過払い金回収マニュアル」
を読みながらWordでポチポチと「過払い金返還請求書」を作成。
「過払い返還請求書」
には改めて過払い金と過払い利息を記載する必要があるため、再度、先日作成した引き直し計算書の内容を確認。
金額が間違っていると修正手続きに時間が掛かってしまうそうです。
「世界一わかりやすい過払い金回収マニュアル」
にそう書いてありました。
また、間違って安く記載してしまい、損をするのもイヤですし・・・。
で、
「過払い返還請求書」
と引き直し計算書を同封し、アコムに対して配達記録郵便で発送。
(当然、送付した書類の控えを取っておくことも忘れずに・・・)
送付先は取引履歴と一緒にもらったトリセツ(履歴の読み方のようなもの)に
「ご不明な点があればコチラへ連絡下さい」
と記載があった
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2-3-35
アコム株式会社 審査第二部 大阪第二公的対応センター 御中
へ送ってみました。
某掲示板でもここに送付したと書かれてあったこともありまして。
(つーか、アコムのHP、見づれぇ・・・。担当部署を見つけられなかった・・・。)
過払い返還請求書には「本書到着後14日以内にお振込み下さい」と記載。
ちゃんと振り込まれるのでしょうか。
過去の御賢人の方々の様子だとこんな要求は蹴られるみたいですが。
早ければ、明後日(10/23)にアコムへ到着する見込み。
アコム側からの回答が楽しみです。
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