友達にあれこれと教えてあげて(といっても基本的なことですが)、一緒に引き直し計算をして、ニッシンに請求書をだしました。平成10年くらいから取引がはじまって、約55万円の過払いのようです。この企業はどんな感じの対応なのかな?
「過払い請求をしたが2割しか返せないと言われたが・・」 「判決を取って強制執行までしてもらったが空振りに終った、諦めてくれと言われたが・・」 このような相談が最近多い。金融業会を取り巻く状況は一段と厳しくなっている。
「泣く子と、金が無のないのには勝てない!!」 しかし本当に支払い能力がないのか?見極めが大切である。先日もある相談者から電話がある。
相談者 「過払いのことで相談したいんですが?」
私 「相手の会社はどこですか?」
相談者 「NISグループです」
私 「前のニッシンですね?」
相談者 「ある事務所に聞いたら、2割しか返してくれないと言われました」
私 「そんなことはありませんよ、うちの事務所は全額返還させていますよ、訴訟は提起しますが・・」
相談者 「そうですか安心しました」
NISグループは保証人付の貸付がほとんど。保証人に迷惑をかけられないと完済後過払い請求をする人が多い。それを2割返還が会社方針とは・・ 許されることではない。
当事務所はすべて即、訴訟提起する。元金満額プラス過払い利息のほぼ満額を回収している。最近は第1回期日前に白旗を上げてくる。返すべきお金は訴訟をしなくても返すべきである。
過払い請求 本当に支払い能力がないのか? - 司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継 - 楽天ブログ(Blog)NSFレンタルサーバーPR