SFコーポレーション(旧三和ファイナンス)はすべて訴訟沙汰になります。
しかも、このごろでは訴訟をしても1割程度ないと和解を受け入れないので、判決になる事が殆んどです。
しかも、判決をしても控訴してくるので、判決が本決まりするのにかなり時間がかかります。
ところで、近ごろのSFの主張でこんなものがありました。
「被告(SF)は、原告の請求に対し、誠意をもって、和解交渉を継続していたことが認められるところ、原告が一方的に話し合いによる解決を放棄し、被告に対し、本件訴訟を提起した」
「原告のかかる行為が、不法行為を構成することは明らかなところ、被告は、訴状記載の損害賠償額を自働債権として相殺する旨の意思表示を行う」
簡単に言うと、原告(借主)が一方的に和解交渉を放棄し提訴したので、過払い金の請求額と同額の損害をSFが被ったから、お互い債権債務なしになる、という主張です。
開いた口がふさがらないとはまさにこのことですね。
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