GEコンシューマー・ファイナンス(レイク)から、つつがなく過払金の振り込みがありました。
この事案の提訴は、おれの今までの過払金請求の中では一番終わりで、本年に入ってからの提訴なのですが、その過払金返還請求の中では、アコムかこのレイクが、一番決着が早かったと感じます。アコムは大手企業消費者ファイナンスの中では、格別な対立点が無い時はかなり過払い金の返済に対しての対応は良い企業なのですが、GEコンシューマー・ファイナンス(レイク)は一部の間ではかなり対応のあしき企業とうわさされています。
何故、おれがこんなにも速やかに決着したかと言うと、単に取引期間が短かったからなのです、GEコンシューマー・ファイナンス(レイク)は取引履歴を途中からしか開示しない事で世に知られた企業です。ただおれの取引はGEコンシューマー・ファイナンス(レイク)が、取引履歴を棄却したと意見している期間よりも後から始まっているので取引履歴も全て開示されて、特に対立点になることも無かったので提訴してから二週間後ほどしてから、レイクの債権マネジメント部にTELして担当者と一回15分ほどはなしをしただけで和解が達成しました。
ちなみに和解要件は満五+払い出し日までの利分+印紙代代です。振り込みまでには一ヶ月半くらいの時間がかかりましたが、過払い金がつつがなく帰ってきて喜ばしいかぎりです。これで、残るのは和解交渉中の一件と訴訟中の一件になります、ただ今和解交渉中の一件はどうも和解談判が物別れしそうなので、今度出廷して、その次に裁決をもらいにいくことになりそうです、ここら辺も相当の糞事業者でした。訴訟中のもう一件は、糞事業者なので、恐らく長引くことになりそうなので裁判がおわり次第、追ってウェブログにて連絡したいと思っています。
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