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			<title>過払い？できるかな？</title>
			<description>過払い金返還請求って何？</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>武富士 過払い金の返還 2012年2月現在</title>
			<description>
			<![CDATA[<div id="13648251c7d20a6628d001dd0"></div><div class="naverMatomeBPFoot01" data-na="NA:bottom"><a href="http://matome.naver.jp/odai/2133264986780447401" target="_blank" data-na="NL:undertitle">武富士 過払い金の返還 2012年2月現在</a> <a href="http://matome.naver.jp" target="_blank" data-na="NL:matome">[NAVER まとめ]</a></div><script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://matome.naver.jp/pasteScript?id=2133264986780447401&p=13648251c7d20a6628d001dd0&color=01"></script><br />
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			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/276/</link>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 04:37:58 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>“過払い金”請求しても借り入れは可能…借りれなくなるは誤解</title>
			<description>
			<![CDATA[<div id="1364814a1ec14141ea9827db7"></div><div class="naverMatomeBPFoot01" data-na="NA:bottom"><a href="http://matome.naver.jp/odai/2133255489977173501" target="_blank" data-na="NL:undertitle">“過払い金”請求しても借り入れは可能…借りれなくなるは誤解</a> <a href="http://matome.naver.jp" target="_blank" data-na="NL:matome">[NAVER まとめ]</a></div><script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://matome.naver.jp/pasteScript?id=2133255489977173501&p=1364814a1ec14141ea9827db7&color=01"></script><br />
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			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/275/</link>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 04:21:02 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>過払い</title>
			<description>
			<![CDATA[武富士は､10月31日､東京地裁で会社更正手続き開始…４ヶ月以内に過払い金請求の債権届けを受付中！<br />
<br />
過払い金を請求されると大幅な債務超過になるようですね｡<br />
<br />
請求はお早めに！<br />
<br />
私もかっては消費者金融業界とは取引ありましたが…10年前､勤続25年で厚生年金受給資格を獲得した時点で早期退職…割り増し退職金をもらって債務整理しました｡<br />
<br />
ｼｽﾃﾑ開発請負業の自営業として独立しましたが､収入は退職前の給料45万円には届きませんでしたが…遊びにはかなりお金も使い､いろんな経験もしました｡<br />
<br />
両親の旅立ちを送り､長男としての責任も果たし､間もなく私も年金生活者です｡<br />
<br />
今は油絵で女性美の表現に没頭してます｡これも人生ですね(*_*)<br />
<br />
近頃の消費者金融業界を巡る状況には忸怩たる想いもありますが…消費者にとっては明るいと思います｡<br />
<br />
近年､消費者金融を巡っては多重債務を解決するための…裁判所の判例が積み重ねられ(注①)<br />
<br />
法律改正もあり､かってのような､利息制限法の上限金利(年利20％)と出資法の上限金利(年利28.92％)との格差=ｸﾞﾚｰｿﾞｰﾝ金利は解消されています｡<br />
<br />
利息制限法の上限金利を超える貸付契約は無効であり､超過利息の取得は不法原因給付であることが明確化され､過払い金返還請求に対して貸金業者は争えなくなってきました(注②)｡<br />
<br />
以下は私の経験から言えるﾗﾝﾀﾞﾑﾒﾓです｡<br />
<br />
※※※※※※※※※※※<br />
<br />
債務整理の方法<br />
<br />
①自己破産<br />
②民事再生<br />
③任意整理<br />
<br />
多くの場合は…③任意整理で解決し､弁護士や司法書士等の専門家に依頼しても任意整理に依る例が多いようですね｡<br />
<br />
自分で手続きするのも今は簡単になって来てます｡<br />
<br />
専門家でも法外な報酬を請求される場合もあり要注意です｡<br />
<br />
着手金21000円､過払い額を除く債務圧縮額の10％､過払い額の20％…この辺りなら妥当でしょうが過払い額を含む債務圧縮額の10％と過払い額の20％…報酬の二重取りもあるようで要注意です｡<br />
<br />
顧客との面談無しで手続きする法律事務所は不利な条件になる場合もあり要注意です｡<br />
<br />
日本弁護士連合会では面談無しで手続きするのは禁止してます｡<br />
<br />
貸金業者と６年間の取引あれば債務額はほぼｾﾞﾛになり､過払い金が発生したりします｡遠慮無く請求しましょう<br />
<br />
６年以内でも債務額は大幅に圧縮されるはずです｡<br />
<br />
多重債務者は500万人と言われています｡<br />
<br />
背景はﾊﾞﾌﾞﾙ崩壊後の会社倒産､ﾘｽﾄﾗ､社会格差の急激な広がりそのあおりを受けてるのが中小企業や低所得者層<br />
<br />
多重債務者の大多数は真面目な社会生活を送って来た人達ですが残念ながら借金苦で夜逃げや犯罪に走ったり自殺する人もいたり…<br />
<br />
法律に従って債務整理するのも選択肢です｡少しの勇気を持つことで､人生を再ｽﾀｰﾄ出来る可能性もあります｡<br />
<br />
過払い金返還請求の時効は10年…請求はお早めに<br />
<br />
※※※※※※※※※※※<br />
<br />
注①『利息制限法の制限超過利息支払い任意性について最高裁判決 平成18年1月13日(ｼﾃｨｽﾞ事件)』<br />
<br />
債務者が利息制限法所定の制限を超える約定利息の支払いを延滞した時に期限の利益を喪失する旨の特約の下で制限超過部分の支払いをしても支払いについて任意性はなく､みなし弁済は認められない｡<br />
<br />
注②『｢みなし弁済｣の適用に関する最高裁判決について 日本弁護士連合会会長声明 平成18年2月3日』<br />
<br />
本年1月13日及び19日､最高裁判所は､貸し金業の規制等に関する法律43条(みなし弁済規定)について､利息制限法に定める制限利息を超過する利息を支払うことが事実上強制される場合は｢任意に支払った｣とは言えず､有効ない利息の支払いとみなすことはできないとし､｢制限超過の約定金利を支払いと期限の利益を失うとの特約による支払いに任意性は認められない｣とする判断を下した｡<br />
<br />
日本における金利の規制は利息制限法により貸付の金額によって年１５～２０％を制限利息とし､それを超える約定は超過部分を無効とし､他方､出資の受入れ､預り金及び金利等の取締りに関する法律は年２９．２％を超える利息の約定に刑事罰を定めている｡その間の利息は｢ｸﾞﾚｰｿﾞｰﾝ金利｣とされ､登録貸金業者には｢任意の支払い｣など､一定の厳格な条件を満たす場合は例外的にｸﾞﾚｰｿﾞｰﾝ金利の取得を認めている(みなし弁済規定)｡<br />
<br />
最高裁は本判決において､任意性の要件についても厳格に解釈する立場を明らかにしたが､それは､単に形式的な条文解釈を示したのではなく､みなし弁済規定自体の厳格解釈(平成16年2月20日判決)､貸金業者の取引履歴開示義務(平成17年7月19日)､ﾘﾎﾞﾙﾋﾞﾝｸﾞ方式の場合での返済期間･返済金額等を書面に記載する義務(平成17年12月15日)を判示した一連の最高裁判決とともに､｢利息制限法こそが高利規制の大原則であり､これを超過する高利の受領は容易に認めるべきではない｣とする司法府の立場を示したものと解される｡<br />
<br />
当連合会は､みなし弁済規定については､高金利を助長するなどとして､貸金業の規制等に関する法律制定当時､この規定を設けたことを強く非難し､2003年7月の｢出資法律の上限金利の引き下げ等を求める意見書｣等でもその廃止を求めていたものであり､当連合会の考え方と軌を一にするものとして本判決を高く評価するものである｡<br />
<br />
多重債務者の数は150万人とも200万人とも言われ､破産者は年間20万人､経済苦･生活苦による自殺者は年間8､000人にも達している｡このような状況を直視し､当連合会は､貸金業界に対し､一連の最高裁判決をふまえ､その業務の適正化を図ることを強く求めるとともに､今後とも､みなし弁済規定の廃止のみならず､出資の受入れ､預り金及び金利等の取締りに関する法律の上限金利を､利息制限法の制限利息まで引き下げることを求める立法運動など､多重債務問題解決の諸活動を行っていくことをここに表明する｡<br />
<br />
2006年(平成18年)2月3日<br />
日本弁護士連合会<br />
会長　梶谷 剛<br />
<br />
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			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/274/</link>
			<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 10:27:39 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>過払い</title>
			<description>
			<![CDATA[この不景気時代にﾊﾞﾌﾞﾙに沸く業界…弁護士･司法書士事務所である｡<br />
<br />
かって､都市銀行も倒産したﾊﾞﾌﾞﾙ経済の後始末の時期…<br />
<br />
しわ寄せになった低所得者層…多重債務者は夜逃げ自殺､犯罪に走ったり…<br />
<br />
消費者金融業界は一人勝ち状態…<br />
<br />
しかしながら､今は個人ﾚﾍﾞﾙの不良債権の整理…制限超過利息の否定が進行してます｡<br />
<br />
多重債務者に法律上の救済の環境が整って来てます｡<br />
<br />
この状態を錬金術にしてるのが…弁護士･司法書士業界！<br />
<br />
一部には多重債務者の奪い合い現象も…<br />
<br />
何しろ多重債務者の依頼を受け貸金業者に過払い請求をすればお金が振込まれる…今や多重債務者は[金の成る木]です｡<br />
<br />
法外な報酬請求で依頼人とﾄﾗﾌﾞﾙになったり､無資格者に事務を遣らせ弁護士法違反で告発されたり…<br />
<br />
もちろん､誠実に債務者の立場で努力する専門家もいますが…<br />
<br />
過払い請求…この程度は自分でするのもさほど難しくありません｡<br />
<br />
※※※※※※※※※※※<br />
<br />
自分で出来る過払い金返還請求の流れ<br />
<br />
①貸金業者に取引履歴の送付依頼…電話で依頼で機械的に送って来ます｡<br />
<br />
②再計算…利息制限法の利率で取引履歴を引き直し<br />
<br />
約定利息は29.2％(日歩８銭)前後ですが<br />
<br />
利息制限法の制限利率は…<br />
<br />
10万円未満　20％<br />
100万円未満 18％<br />
100万円以上 15％<br />
<br />
入力項目は取引年月日､融資金額､返済金額<br />
<br />
自分でExcelで計算しても良いですが､ﾈｯﾄで再計算ｿﾌﾄはﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ出来ます｡<br />
<br />
取引期間が６年程度で残債は消え過払い金が発生します｡<br />
<br />
③貸金業者に過払い金返還請求書を送付<br />
<br />
過払い金＋利息(年利5％)を請求する｡<br />
<br />
④電話連絡<br />
<br />
和解を提案して来る場合もありますが､弁護士依頼してない場合は提訴して下さいと言って来る場合も多いようですね｡<br />
<br />
⑤提訴<br />
<br />
専門家に依頼しても良いですが自分でも出来ます｡<br />
<br />
訴状の書式は日弁連からﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ出来ます｡<br />
<br />
費用は…<br />
<br />
代表事項証明書1000円<br />
訴状に貼る印紙5000円<br />
…添付郵便切手5000円<br />
<br />
弁護士依頼すると10万円程度でしょうか！<br />
<br />
⑥判決､和解<br />
<br />
※※※※※※※※※※※<br />
<br />
請求書のひな形<br />
<br />
　　　　　　平成　年　月　日<br />
〇〇株式会社御中<br />
　　　　　　　請求人住所<br />
　　　　　　　請求人氏名　印<br />
<br />
　お支払いの依頼について<br />
<br />
拝啓<br />
時下､益々御清栄のこととお慶び申し上げます｡<br />
さて､私は､債務整理の必要から､先日､御社に取引履歴の開示請求をしたところ､迅速な対応を頂き､篤く御礼申し上げます｡<br />
さて､貴社と私の金銭消費貸借契約についてはみなし弁済弁済が認められない契約です｡<br />
その取引履歴を利息制限法の定める金利に従い引き直し計算をした結果､過払い金〇〇〇円が発生していることが判明しました｡<br />
この過払い金に本日までの利息〇〇〇円(民法の法定利率５％で計算しております)とを併せ下記の通り請求します｡<br />
なお､異議がある場合は､私の住所所管の裁判所で紛争の解決を行うこととします｡<br />
なお､民事訴訟になった場合は支払い日までの遅延利息､訴訟費用を加算してご請求させて頂くことを念のため申し添えます｡<br />
<br />
　　　　　　　　記<br />
１，請求金額　金〇〇〇〇円<br />
２，振込み口座<br />
　　〇〇銀行〇〇支店<br />
　　普通口座　Ｎｏ*******<br />
　　名義人　〇〇〇〇<br />
※期日は本日より２週間とします｡<br />
　　　　　　　　　　　　敬具<br />
<br />
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			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/273/</link>
			<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 22:11:49 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>過払い</title>
			<description>
			<![CDATA[前回の続きっ！<br />
<br />
（以下､２年前に自分で過払い金請求をした時の状況等です｡現在は､消費者金融側も経営が苦しいため､状況が大きく変わっているかもしれません｡あくまで参考､日記上の読み物として見て下さいね｡自分で交渉､裁判等､自信のない方は､専門家に頼みましょう｡）<br />
<br />
さて､箱天ｶｰﾄﾞ･･･<br />
<br />
どう出てくる？？？？（笑）<br />
<br />
で､前回､終わったが･･･<br />
<br />
さて，箱天ｶｰﾄﾞに過払い金返還請求書を送って，約２０日が経過した｡<br />
<br />
こちらの提示した支払期限も過ぎた･･･<br />
<br />
なのに，返金どころか電話さえもかかってこない｡<br />
<br />
そうですかっ！（怒）<br />
<br />
返す気は全くないんだね，箱天ｶｰﾄﾞさん！！（笑）<br />
<br />
で，福岡にある本社の債権整理部署に，こちらから電話してみることにした｡<br />
<br />
（ﾌﾟﾙﾙﾙﾙ･･･）<br />
<br />
女性｢はい，箱天ｶｰﾄﾞです｡｣<br />
<br />
（おっ､かわいい声だ！いかん､いかん）<br />
<br />
干物｢過払い金の請求関係なんですが，担当部局に繋いでください｡｣<br />
<br />
女性｢はい，わかりました｡もう一度，お名前を･･･｣<br />
<br />
干物｢干物男♪ですっ！｣<br />
<br />
女性｢お待ちください･･･｣<br />
<br />
待つこと，約９０秒･･･長い･･･待たせるなあ<br />
<br />
男性｢お待たせしました｡干物男♪さまですね｡｣<br />
<br />
干物｢ﾊｲ｡先日，お送りした過払い金の返還請求のことなんですが･･･｣<br />
<br />
男性｢届いております｡こちらでも，過払い金の引き直し計算をいたしましたが，干物男♪さまからいただいた額と大きく異なるため，保留にしておりました｡｣<br />
<br />
（だったら，電話くらいせいよっ！天下の箱天ｶｰﾄﾞなんだからっ！支払が遅れるとすぐ，電話してくるくせに！と思ったが，言わないよ｡もちろん（笑））<br />
<br />
干物｢そうですか｡具体的にいくらになりました？｣<br />
<br />
男性｢当方の計算では，●万円になります｡｣<br />
<br />
えっ，僕が引き直し計算した額の１／２くらいしかない｡<br />
<br />
そんな馬鹿な･･･なめてるのかあ！（怒）<br />
<br />
干物｢そうですか｡箱天ｶｰﾄﾞさんで引き直し計算したものをＦＡＸかﾒｰﾙで確認させてください｡どうしてこんなに開きがあるのか，検討させてください｡｣<br />
<br />
男性｢わかりました｡後ほど，お送りします｡｣<br />
<br />
で，送ってきたものを自分の引き直し計算書と突合していった｡<br />
<br />
何が違うのか？<br />
<br />
数年に渡る長期の箱天ｶｰﾄﾞとの取引のなかで，結構な回数，月末の引き落とし日に口座の資金不足で落ちなかったものがあり，翌月中旬若しくは翌月末の予備日決済で引き落とされたものがあった｡<br />
<br />
これを箱天ｶｰﾄﾞは，月末の引き落とし日から決済された予備日まで，支払い遅延ということで，遅延損害金相当の利息２９．２％で計算をしているのだ｡<br />
<br />
まあ，確かにこちらの不手際で引き落とされなかったのだが，ここで引き下がっては，大幅に減額されたお金しか帰ってこない･･･<br />
<br />
さて､まずは，一つ目の勝負所がやってきたぞ｡（笑）<br />
<br />
（またまた､つづく）<br />
<br />
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			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/272/</link>
			<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 02:54:41 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>過払い</title>
			<description>
			<![CDATA[前回の続きっ！<br />
<br />
（以下､２年前に自分で過払い金請求をした時の状況等です｡現在は､消費者金融側も経営が苦しいため､状況が大きく変わっているかもしれません｡あくまで参考､日記上の読み物として見て下さいね｡自分で交渉､裁判等､自信のない方は､専門家に頼みましょう｡）<br />
<br />
さて､箱天ｶｰﾄﾞとの戦い･･･まずは､最初の山場がやってきた！（笑）<br />
<br />
で､前回､終わったが･･･<br />
<br />
月末の引き落とし日に口座の資金不足で落ちなかったものを，翌月中旬若しくは翌月末の予備日決済することは，箱天ｶｰﾄﾞとの契約書にも書いてあり，通常，行っている決済の方法で，過去の支払時点で遅延損害金を乗っけて，引き落とされたことはない｡<br />
<br />
つまり，月末の引き落とし日に請求された金額と同じ額を支払っている｡<br />
<br />
当然，箱天ｶｰﾄﾞは承知していた訳で，今更，ここにきて遅延損害金を引き直し計算書に載せられても困る｡<br />
<br />
で，再度，電話した｡<br />
<br />
干物｢予備日決済までを２９．２％で計算するのは，おかしいですね｡私が計算したように法定利息の１８％で引き直し計算をすべきでしょう｡<br />
<br />
当時，遅延損害金を請求しなかったのは，箱天ｶｰﾄﾞだし，それで支払も完結している｡今，ここで遅延損害金を持ち出すのは，明らかに信義則違反ですよ！｣<br />
<br />
男性｢いや，そうは言っても･･･実際，支払が遅れていた訳で･･･（ﾓｺﾞﾓｺﾞ）｣<br />
<br />
（お，焦っている｡ここは，もう一押し！）<br />
<br />
干物｢そうですか｡ここまで見解の相違があるのなら，裁判しかありませんね｡提訴させていただきます｡いいですね｡｣<br />
<br />
男性｢･････（沈黙）｣<br />
<br />
干物｢提訴後，訴状が届いたら･･･｣<br />
<br />
男性｢ま，待ってください｡裁判は困ります｡上司と相談しますから，お待ちください｡こちらから電話します｡｣<br />
<br />
干物｢わかりました｡｣<br />
<br />
１時間後･･･<br />
<br />
男性｢干物男♪さんからの請求額，●●●●●●円の全額をお支払いできるように上司の承諾を得ました｡ついては，千円未満の端数を切らせていただけませんか？｣<br />
<br />
（さっきと違って，やけに腰が低い｡ありがたい｡（笑））<br />
<br />
干物｢そちらも，少しでも交渉でｶｯﾄできたということにしたいんですね｡いいでしょう｡切りの良いところで，万円以下を切りましょう｡で，●●万円ですね｡どうですか？｣<br />
<br />
男性｢あ，ありがとうございます！助かります！！｣<br />
<br />
（何事も持ちつ持たれつである｡（笑））<br />
<br />
男性｢それでは，数日中に和解書をご自宅にお送りします｡記名，押印の上，返送ください｡届き次第，ご指定の口座に振り込みます｡｣<br />
<br />
干物｢わかりました｡お願いします｡｣<br />
<br />
一件落着である｡まずは，１勝だ｡<br />
<br />
さて，次は本命の｢ｱﾁｮﾑ｣，｢ﾎﾟﾛﾐｽ｣との戦いだ｡<br />
<br />
手強いぞお～（笑）<br />
<br />
（またまた､つづく）<br />
<br />
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			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/271/</link>
			<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 19:43:29 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>過払い</title>
			<description>
			<![CDATA[忘れてた時期に届いた一本の電話…ﾊﾞﾌﾞﾙ時代の後始末でした｡<br />
<br />
貸金業者が会社更正法の適用を受け､資産と債務を確定させる手続きの一環として債権届けを促すため昔の顧客にも電話連絡…<br />
<br />
私は10年ほど前に取引終わって既に時効になってると思ってましたが時効完了まで数ヶ月残してｾｰﾌでした。<br />
<br />
ﾊﾞﾌﾞﾙ時代には右肩上がりで一時的に借りても返済も出来て､金利が多少高いのもさほど気になりませんでしたが…多重債務は社会問題にもなりました｡<br />
<br />
利息制限法で引き直しすると過払い金も自分で驚くほど大きくなってますね｡<br />
<br />
過払い分に対する利息は民法の法定５％…これも今では何処よりも高いですね！<br />
<br />
昔の取引で期間が長いほど金額も膨れ上がります｡<br />
<br />
武富士にもしっかり債権届けを完了しました｡<br />
<br />
￥5,567,314円…これは武富士も認めている私の債権額…<br />
<br />
これが全額支払われるわけでなく裁判所から承認される更正計画での配分率によるわけですから､債権を認めること自体はたいした問題ではないですね<br />
<br />
更正会社㈱武富士の破産管財人様！更正計画を頑張って作って下さるようお願いします！<br />
<br />
※※※参考資料※※※※※※※※<br />
<br />
いわゆる[ﾌﾞﾗｯｸﾘｽﾄ]…過払い金を請求すると信用情報に掲載されるのか？…<br />
<br />
この件は昨年より非掲載になってます｡<br />
<br />
2010/01/14<br />
金融庁は過払い請求した履歴を信用情報から削除する方針を決定<br />
<br />
2010/02/15<br />
日本信用情報機構が２０１０年４月１９日より新規登録を受け付けず､既に登録されている情報についても削除することを発表しました｡<br />
<br />
ｻｰﾋﾞｽ情報７１｢契約見直し｣の収集･提供の廃止に関するお知らせ<br />
<br />
株式会社日本信用情報機構(本社:東京都千代田区､代表取締役社長:嶋田一弘､略称:JICC)は､このたび､ｻｰﾋﾞｽ情報７１｢契約見直し｣※の収集･提供を廃止することを決定いたしましたのでお知らせします｡<br />
<br />
※ｻｰﾋﾞｽ情報７１｢契約見直し｣<br />
<br />
｢消費者保護ならびに加盟会員の与信を補足するための情報(ｻｰﾋﾞｽ情報)｣の１つとして､加盟会員である貸金業者が債務者からの過払い金返還請求に応じた場合に､その客観的事実を表す情報として当該債務者の信用情報に登録される情報｡<br />
<br />
１､廃止日<br />
<br />
平成２２年４月１９日（月）<br />
<br />
２､廃止の内容<br />
<br />
･当該情報の報告基準を廃止します｡<br />
<br />
･平成２２年４月１９日より､加盟会員である貸金業者からの当該情報の報告受付および加盟会員への回答を停止します｡<br />
<br />
･既に登録されている当該情報につきましては信用情報ﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽから全て削除します｡<br />
<br />
<A href="http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/" target="_blank">過払い？できるかな？</A><br />
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			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/270/</link>
			<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 00:54:30 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>過払い</title>
			<description>
			<![CDATA[まだ私が人を疑うことがなかった頃､当時の会社の先輩から金を貸してくれと頼まれた｡<br />
<br />
額は二百万だったかな｡<br />
<br />
もちろんもっているはずもなく断ったが､土下座され渋々名義を貸したのが運のつきいつのまにか膨らんで七百万なり､今はなんとか立ち直ったけど､当時は職場､家まで借金とりの電話があっていて､正直ﾉｲﾛｰｾﾞになった｡<br />
<br />
精神的にもおいつめられ､死ぬことも考えたが､母親や叔母さんのおかげでなんとか借金返済が出来た｡<br />
<br />
原因を作った先輩は知り合いから金を借りまくってﾄﾝｽﾞﾗ行方不明｡<br />
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今だったら過払い請求できるのにとは思うけど…？<br />
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まぁ領収書は燃やします捨てたけど､しばらく人間不信で立ち直れなかったよ｡<br />
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今でも金は人には貸し切らない｡<br />
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人にも借りることもないけど…､やっぱり何事もそうかもしれないけど過去のﾄﾗｳﾏは大きいよね！<br />
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<A href="http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/" target="_blank">過払い？できるかな？</A><br />
<A href="http://nsf.jp/" target="_blank">NSFレンタルサーバー</A>]]>
			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/269/</link>
			<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 11:01:07 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>過払い</title>
			<description>
			<![CDATA[俺は昔250万円くらい消費者金融で借金してたんだ（合計５社）<br />
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ｸﾞﾚｰｿﾞｰﾝ金利が全盛期の頃だったよね。<br />
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なんでそんなに借りたかっつｰと､ほとんどがﾊﾟﾁｽﾛ､ﾊﾟﾁﾝｺ､競輪がほとんどで､あとは飲み食いもあったけどね。<br />
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やっぱり借り始めると､借りるのがｸｾになっちゃってっていうか､博打と外食がｸｾになっちゃってるﾜｹだけど､最初は50万くらいまでならまあいいかぁ～くらいだったんだけど､なにしろ熱心にやってたからだんだん拡大しちゃったんだね。<br />
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博打で財産を築いた人はあんまりいない､…っていうか､ほとんどいない｡負の財産ならたくさんいるけどね。<br />
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で､金利が大体どこも年利24％くらいだったね｡<br />
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ｸﾞﾚｰｿﾞｰﾝ金利っていうのは法律上で決まってる金利の上限を超えてるんだけど､国が黙認しちゃってて､罰せられないから少し高めの金利で金貸しするってことだね､早く言えば<br />
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ちなみに利息っていうのは､元金×（年利÷３６５）×日数で求められるんだけどね｡<br />
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例えば年利24％だったら50万円借りて30日後の利息が…500000×（0.24÷365）×30＝9863円 だね｡<br />
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で､ｶｰﾄﾞ作る時に契約するわけだけど（すでに無人の契約機があったね）､この金利で貸しますからきっちり毎月返して下さいみたいな感じで…<br />
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で､50万円借りると､月に２万円返すようだから､俺はMAXで10万円返してたんだ｡給料もらってもほとんど残らなかったね<br />
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でも､俺は頑張って働いて完済したよ<br />
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…っていうか､ながくなったけど､俺は何が言いたいかというと､『借りたものはｷｯﾁﾘ返す』のが物事のｽｼﾞってことだよ｡<br />
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なんか最近､払いすぎたお金が取り戻せます…みたいなのがはやってるけど､違法な金利だろうと何だろうと､その金利を承知で借りた以上はｷｯﾁﾘ払うべきだと思うよ｡<br />
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俺は過払い請求するどころか､貸してくれた消費者金融に感謝してるよ<br />
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<A href="http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/" target="_blank">過払い？できるかな？</A><br />
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			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/268/</link>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 22:54:17 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>過払い</title>
			<description>
			<![CDATA[貸金業者ｱｲﾌﾙ社は私的整理で経営再建中ですが…<br />
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私の過払い金については弁護士に依頼しないで独自交渉で示談を成立させてましたが､昨日…<br />
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\500,000円が無事入金しました｡<br />
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まあまあでしたかね<br />
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次はＣＦＪ合同会社との闘い…<br />
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過払い金250万円＋過払い金に対する民法の法定利率５％での利息150万円､計400万円を請求済み…<br />
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約10年前に完済以来､時効完了２ヶ月前に請求し時効中断！<br />
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１回目電話で250万円の30％で和解の提案有り…お断り！<br />
２回目電話で解決金120万円の提示…拒否､交渉打ち切り通告！<br />
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福島地裁白河支部に提訴を準備中…<br />
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利息制限法の法定利息での[引き直し計算]ﾌﾟﾛｸﾞﾗﾑを作成完了<br />
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訴状､弁論準備書面を作成中<br />
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訴訟費用は印紙代３万円＋郵便切手６千円…弁護士費用は依頼しないため発生せず<br />
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昨年１２月､ＦＣ２でｴﾘｱﾚﾝﾀﾙし…<br />
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[自分でやる過払い金請求]<br />
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に関し情報を収集発信するための携帯ｻｲﾄを立ち上げました｡<br />
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私は全国の多くの過払い請求者にとっても､典型例となる訴訟記録を創りあげ､公開していくつもりです<br />
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			</description>
			<link>http://dekirukabarai.blog.shinobi.jp/Entry/267/</link>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 12:37:23 GMT</pubDate>
		</item>

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