近ごろ、やたらと過払いについての宣伝を目にします。
そもそも過払いとはどういう事でしょうか。
過払い金(かばらいきん)とは、文字通り払いすぎたお金をいうが、特に、利息制限法の定める金利を上回る高金利の借りいれをした借主が、本来、借入金の返済は終わったのに返済を続けたため、払いすぎたお金をいう。
現実には、消費者金融業者による貸付けは、制限利率を超える利息が付されていることが多い。
これは、出資法5条2項所定の年29.2%を超えない限り、刑事罰には問われないからである。
このように利息制限法を超えるが出資法には違反しない範囲の利息をグレーゾーン金利という。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E6%89%95%E9%87%91つまり、合法的詐欺といえるのではないでしょうか。
また、最近では司法書士や弁護士事務所がこの過払い金をねこばばしたといニュースもあった。
借金を苦に自殺した方も多くいる現実の中で、全てが当てはまらないにしても少なからず過払いさえなければ希望を持てた方も多くいたのではないだろうか。
しかも、ここまであからさまになった過払い利息を全会員に速やかに返済するのが本当ではないでしょうか。
しかし、未だに司法書士や弁護士等に相談しなくては支払いが行われとは随分だと感じます。
気付かなければほったらかしという訳です。
更に、司法書士や弁護士等に相談することにより、費用もかかる訳でまるまるお金が戻る訳ではありませんね。
解り切った話ですが、こういった庶民にとって大事なニュースはほとんど報道されません。
番組としても取り上げられません。
どうして?
テレビ等は広告媒体であり、お客様の悪口など放送する訳がありません。
つまり、みんなグルということになります。
こういう世の中だからこそ、私たちはもっともっと世の中に対して思考を持たなくてはならないと感じます。
過払い金利 - 夏風 - 楽天ブログ(Blog)NSFレンタルサーバー